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こだいらソーラーは、小なりといえども、地域の再エネ発電事業を行い、地域の電力における再エネ割合を微小ながら増やすことに貢献しています。
コロナ感染拡大のため、企画していたイベントなどを中止せざるを得ない状況になっていますが、コロナ蔓延下でも、発電はとどまることなく事業継続ができています。
太陽光発電は、グリーンリカバリーへの希望をつなぐ事業であるに違いありません。

<<イベント中止のお知らせ>>
・当会が毎年出展していた小平市環境フェスティバル(9月8日予定)は、開催中止となりました。
・当会が毎年開催してきた秋のベランダ発電組立セミナー(9月下旬予定)は、開催中止とします。

直前のご案内となり、申し訳ございませんが、2件お知らせさせていただきます。

<<環境ウォッチTOKYO、竜宮送電計画提言ウェブセミナーのお知らせ>>
FITに後押しされて増えてきた再エネですが、自然に左右される、需要に合わせられない発電であるために、増えてくると送電網をかく乱すると嫌われてしまう現状があります。
事実、再エネ比率が高まっている九州や四国などで、電力需要の少ない時期に、再エネの接続抑制が頻繁に発動されるまでになっています。
送電網を大きくとらえ、需要の多い地域との連携を強化するなど、解決策が考えられます。
これからさらに再エネを増やしていく必要があり、接続抑制問題を一気に解決できる方法として、強力で比較的安価な直流送電を活用する提案を、環境ウォッチTOKYOがまとめました。名付けて「竜宮送電計画」。
計画策定のプロジェクトには、こだいらソーラー理事長の都甲公子も加わっています。竜宮の名前は、海底に敷設する提案であることから名付けたもの。
環境ウォッチTOKYOが開催する、提言セミナーにぜひ、ご参加ください。
8月26日18:30~オンラインにて(参加費無料)
申込はこちらまでメールにて
envwatchtokyo@yahoo.co.jp

<<市民電力連絡会、市民電力ゼミナール第5回、第6回開催のご案内>>
当会が参加し、運営委員を務めている市民電力連絡会では、毎年連続講座を開催しています。
今年の全6回の市民電力ゼミナールは、「集まれ!地域電力の新世代」と題し、これからの担い手育成も目的として、コロナ禍下、オンラインにて開催しており、すでに4回の講座を修了、第5回が、8月29日に開催されます。
独自の活動のままならない情勢ではありますが、多くの市民電力団体と連携しての活動を、皆さんともお会いできる機会としたいと思いますので、ぜひご参加ください。

第5回 地域エネルギー事業のリスクと備え
日時:8月29日(土)15:30~17:30
講師:平野徹(SONPOリスクマネジメント株式会社)

第6回 地域エネルギー事業と地域新電力
日時:10月17日(土)15:30~17:30
講師:滝澤隆志(秩父新電力株式会社)

受講希望の方は、以下のHPからお申し込みください。
(こだいらソーラーの会員の方は、会員参加費1000円)
https://peoplespowernetwork.jimdofree.com/kouza/

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「エコひろば~地球温暖化が進むとどうなる?どうする!」開催のお知らせ

こだいらソーラーは、今年の最初のイベントとして、展示イベントを開催します。
地球温暖化をしのぐ工夫について、ご一緒に考えてみましょう。
ご来場の皆さんには、4月から使える環境カレンダーを進呈いたします。

2月7日~9日9:00~17:00
中央公民館ギャラリー

テーマは「気候変動適応策」。省エネなどに努めて温室効果ガスの排出を少なくし、気候変動が起こらないようにする「緩和策」とならんで、進む気候変動にどのように対処するかを考えるのが「適応策」。
こだいらソーラーがすすめる再エネの拡大は、CO2を出さないエネルギーをつくっている意味では「緩和策」でもありますが、激甚化する気候変動の備えとなる「適応策」ともいえます。このほか、市民の皆さんから、適応策となる暮らしの知恵を募集しました。

このテーマで環境カレンダーをつくりました。ご来場のかたにはもれなく進呈いたします。
連日、ミニセミナを開催。地球温暖化テーマのDVDも映写します。

2月8日14時~藤井智佳子さん「ソーラー女子に聞く、暑さに負けない暮らしの知恵と技」
2月9日14時~西村守正さん「非常時の太陽光発電活用術~ブラックアウトに負けるな」
2月7日~9日11時~Signs from Nature(気候変動問題ドキュメンタリー映像/350.org)上映(予定)

小平市の提示型公募事業の採択を受けて開催するものです。
ご参加をおまちしています。

エコひろば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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太陽光発電2019年問題セミナーのお知らせ

2019年11月、いよいよFIT卒業する発電所が誕生します。
(FIT:2012年に始まった再生可能エネルギーを普及させる固定価格買取制度)

FIT本格導入に先立つ2009年に始まった太陽光発電の余剰電力固定価格買取制度の買取期間10年が、この11月から順次終了します。

東京電力をはじめ、電力会社の卒FIT後の買取メニューが発表されています。
卒FIT後も、自ら作り出してきた電気を大切に活用していきたいもの。
示されている選択肢や蓄電池の売込み営業など飛び交う情報の中で、どのように考え選択すればいいのでしょう。

ご一緒に考えましょう。

第一弾、第二弾
固定価格買取期間満了、2019年問題セミナー〜買取終了ほはどうなる、どうする?
(主催PVネット、共催・協力エネックス㈱、こだいらソーラー)

2019年9月16日(月祝)15:00〜17:00
東村山駅西口タワー2Fサンパルネ
お話 高柳良大(PVネット)
地域新電力エネックスによるスイッチング相談コーナー開設
参加費500円

2019年9月23日(月祝)14:00〜16:00
国分寺駅ビルcocobunjiプラザ5FリオンホールB
お話 高柳良大
参加費500円

 

 

 

 

 

 

 

 

第三弾
自然エネルギーでいこう!買電も、売電も〜太陽光発電、買取終了後はどうなる、どうする?
(主催・共催 パワーシフトキャンペーン、こだいらソーラー、東村山エナジー
協力 電力改革プロジェクト、太陽光発電所ネットワーク)

2019年9月28日(土)14:00〜16:30
東村山市市民センター第4会議室(東村山市本町1-1-1、西武新宿線東村山駅徒歩12
分)
お話、吉田明子(パワーシフトキャンペーン)、高柳良大(PVネット)
地域新電力によるスイッチング相談コーナーを開設
参加費 500円
後援 小平市

 

 

 

 

 

 

 

 

申込・問合せ 第一弾から第三弾 共に
TEL 090-8505-4192(都甲) Fax.042-332-7153
E-mail:kodaira.solar@gmail.com

 

 

 

 

 

 

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環境カレンダー復活。来年のカレンダーづくりに取り組みます。

いきいき協働事業で4年にわたってつくってきた環境カレンダー。
終了を惜しむ声に応えて、復活をめざします。

 

 

 

 

 

 

 

 

平市提示型公募事業に応募して、参加型で作成することとなりました。
来年の環境カレンダーのテーマは気候変動適応策

適応策とは、省エネなどの温暖化防止策(緩和策)を講じても温暖化がすすむことにどう対処していくかを考えること。

身近な例では、打ち水やグリーンカーテンなど。
暑さ対策や激甚化する災害対策など、暮らしの工夫、アイデアや、これをテーマにした絵やイラスト、写真などを募集します。応募作品から環境カレンダーに採用するほか、来年2月の公民館ギャラリーにての「エコひろば」に展示します。

10月9日締切です。

ぜひ、適応策のアイデア、イラストなどをお寄せ下さい。
たくさんのご応募、お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

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ベランダソーラー組み立てセミナー 2019のご案内

ベランダから、ソーラーライフを始めてみませんか。

電気を創って使う。ささやかな取組ですが、地産地消の自然エネルギーの普及・拡大の一助となることもできます。災害時の活躍も期待できます。
組立だけでなく、使い方について習得しましょう。
まずは見学からという方も歓迎します。

2019年9月29日(日)10:00〜12:30
㈱小川工営ウエストタウンビル(こだいらソーラー第一号発電所)
(小平市学園西町1-37-31)
費用A:30,000(50W新品)、B:30,000(50W新品軽量)、C:24,000(80W中古)
見学コース:500円
申込:Fax:042-332-7153 mail:kodaira.solar@gmail.com
工作コース申込締切:9月17日(申込後、受領メールとともにお振込先をお知らせします。)
主催:こだいらソーラー